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ヒューマンパフォーマンスコーチングについて PDF 印刷 Eメール
作者: Administrator   
2011年 5月 21日(土曜日) 09:00

Be@work(ビーアットワーク)のヒューマンバリューパフォーマンスコーチングでは、次のような手法的な背景があります。概念図A、概念図B
能力開発手法は、それこそ多数ありますが、たいていの場合は、「どのように使っていいのか?」がよくわかっていません。
それぞれビジネス的な理由から、自分たちの扱っている手法は、正しくて、他の手法は今ひとつだ、という言い方をします。しかし、必ずしもそうとは言えません。
習う側にも「相性」があります。
たとえば、コーチングが合う人もいれば、カウンセリング手法が、仕事で使える人もいるでしょう。
また、その人の「特性」にかかわらず、仕事の形態にもよるでしょう。
短期的な成果を求められるような営業形態の場合は、「じっくりと聴く」というようなカウンセリング手法は扱いにくいかもしれません。逆に、「自立した部下を育成する」というような場合には、「相手の話を聴く」というようなこと必要です。

しかし、ここで問題なのは、単なる「スキル」をいくつも習っても、状況や場面が変わってしまうとスキルが使えないことがあります。応用ができていないのです。


Be@work(ビーアットワーク)では、いろいろな背景となるスキルはあるものの、すべての手法がすべての人に必要なわけではなくて、その人にとって「今必要なスキル」を身につけていただくことと、汎用性のある「成功体質(枠組みを突破して、成長するようなチャレンジする体質)」を身につけて頂くことを目指しています。

いくつかの経験則で「成長」に関しては次のようなことがわかっています。

1.どのようなすばらしい手法やテクニックでも、「自分事」にならない限り、効果はありません。しかし、「自分事」になったら、効果は、120%以上もあります。
2.体験/体感から「わかった」こと、あるいは、失敗を通じて工夫したことは忘れない。身につく、とは、「理解した」ではなくて、無意識的に「できた」ことをいいます。
3.どのような人でも、「すごい速度で成長をする」可能性があるが、最初からすごい速度で成長をするのではなくて、ある時期の速度が遅い低迷期を経て、一気にブレークスルー(壁や枠組みを突破するほど成長すること)する。(成長曲線のマネジメント)
4.常に新しく物事を見ていると、成長は早い。
5.成長のプレセスには異なる段階があり、その段階毎にマネジメントがちがう
6.対話力を向上させると、「自分に自信がつき」「他人に対して尊敬ができ」るなどの効果以外にも、ほぼ汎用的にすべての能力が向上する。空気のように無意識的だが必須な要素が「対話」である。
7.一つの手法や分野を極めると、ほぼすべての分野に波及する勘所(センス)が鋭くなる8.誰かに最適な手法が他の人に最適だとは限らない。また、「微調整」ができなければ通常の手法は使えない


以上のような成長のパターンを踏まえて、次のような観点からコーチをします。

1)対話力向上「聴く力」「場を感じる力」の向上
2)表現力:存在感(プレゼンス)の向上
3)自分の理念やビジョンに他人を巻き込む(enrollment)力の向上
4)行動力の向上(想いやこだわりにとらわれずに行動する力)
5)直感力の向上(引きよせのベースとなる感覚)
6)分析力の向上「直感」(無意識領域での情報処理)を「評価する」力
7)メタ認知能力。一つの出来事から全体性を見抜く力の向上

以上すべての点を完璧にすることは意図していません。
目的とする成果に対してどこをどのように伸ばすかを明確にしていきます。

最終更新 2011年 5月 21日(土曜日) 15:43
 
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