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社内教育(研修)・組織活性化プログラム

研修の効果が疑問だ、という声をよく伺います。
「うちでは、福利厚生として実施している」という人事担当の方もいらっしゃいます。

時には、知識の詰め込みとなってしまい、「知識」は増えたが「行動」に至らないこともあります。

主に、課題として、次のようなことが上げられます。

  • 研修プログラムが参加者の現状に即していない
  • ケーススタディばかりで「現場」では適用できない。
  • 話が一方的であり、参加者の異なる意見をふまえていない
  • 理論や説明はわかるのだが、どのように実際に使えるのかわからない
  • 研修を実施して「できるようになった」社員がやめてしまう

私たちはこの現状をふまえて、次のような考え方で研修を構成します。



リストカスタマイズ的アプローチ

  • 事前アンケートやヒアリングにより、 基本プログラムをカスタマイズ
  • 柔軟性に富み、必要性に応えたアプローチ


リスト実践的・実用的アプローチ

  • ケーススタディではなく、「現実の課題」を教材として利用する
  • 知識/理論よりも、実践/練習を通じて深めるアプローチ


リスト相互作用的対話型アプローチ

  • 講師からの一方通行的なアプローチではなくて、双方向の対話を重視
  • 対話により、参加者各自の気づきが深まり、自主的な取り組みが可能


リストコンテクスト/システム思考的アプローチ

  • マニュアルではなくて、考え方の背景を重視
  • 現象面の背後にあるパターンやシステムを変革するアプローチ


リスト環境構築型「場」のアプローチ

  • 個人主義から場/チームとして学習する「チーム学習」重視
  • 個人の能力開発を「チームという場が学習するプロセス」として捉える



「結果がでる」「継続性がある」ということを目的として研修を実施しています。
また、一般的に「上司からの押しつけ」的な研修やスキル重視の研修ではなく、組織という「場」を
活性化させるような、 参加者のもつ個性的な「人間力」を引き出すような研修を目指しています。

次のようなステップが一般的な研修実施の流れです。



各種一般的なテーマから、個別特殊なテーマまで、御社の状況に応じて、「一期一会」なプログラムをご提供させていただきます。

また私どもは、「研修」を何か、特別な場とは考えていません。本質的に人は新しいことができるようになると、そこに喜びを感じ、ハイパフォーマンスを発揮するようになり、他のチームメンバーに貢献する意欲が増すようになります。

フレックスタイムが当たり前になり、能力評価制度が導入されることになり、たばこ部屋が 撤廃され、eメールでの業務連絡が当たり前になるにつれ、「職場でのざわめき」がなくなってきたと言われます。 そのことは、実は社内でのコミュニケーションの量や質が減ったということを意味しています。
決して、ケータイ世代の方のコミュニケーション力能力が減っただけでなく、我々一人一人の「場を形成する力」が減ったと思えます。

私たちが提供できることは「研修プログラム」そのものというよりも、研修という場をお借りして、人の「能力が解放される機会」なり、「組織/チームという場の活性化」を目指しています。

そういった意味ではとか「きれいな資料を読んで納得した気になる」「わかって満足した」ということは私たちは成果として目指してはいません。一人一人の「成果」と「チームの成果」が一致するような「場」を対話によって構築することが目的です。

ぜひ一度御社が持っている課題を私どもにご相談下さい。


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