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話し声トレーニング
話し声トレーニングその2
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誰でもいい状態の声、と、悪い状態の声とがあります。このワークショップでは、必要なときに「良い声で相手とかかわろう」という主旨ですすめています。ですので、本や文字では伝えられなくて、「体験」しないとわかりません。逆に何となくコツというか感覚をつかんでくると、「どういう声の時に自分が最高の状態であるか?」ということがわかります。さらになれると、「いまこの声の時にこういう状態だ」というのもつかめるようになります。逆に「声なんて関係ない」という方にはあまりお役に立てないと思いますが、「内容」をいくら論理的にしても、相手を説得できない、ということでお困りだったり、人前で話をするときに緊張してうまく話せない、とか、「プレゼンするときに、競合にいつも負けている、たまには、『君に任せるよ』と言われたい」などといったご要望がある方には、声で無意識にアプローチするという方法論の重要性をご理解いただけると思います。

無意識に働きかける、とはどういうことでしょうか?簡単には答えるのは難しいと思いますが、とりあえずわかっているのは、NLPやストレッチ(気功)のテクニックなどで、いろいろなボディコントロールを身につけることによって、普段発揮されない力が発揮されるということがわかっています。本セミナーは、自己表現を大切にしつつ、「成果」に結びつける、「空気読めない」人が、場を感じて、成果に結びつける「右脳」と「左脳」をバランスよく使う講座です。

コーチングのバックグラウンドと、トマティス理論などの「声心理学」の方法論や、NLP(ハイパフォーマンス状態になれる流派が存在します)などをバランスよく身につけて、「いつでも、良い状態になり、良い声を出す」ことができるためのメソッドを身につけて頂きます。

講師の方はもちろんのこと、営業の方、声が大切な要素になる方向に是非来て頂きたい講座です。

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