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会議力向上研修
プログラム概要

「だらだらとおしゃべりになってしまう」「発言が出ない」「メールで決めればいいのでは?」など会議に関する不満は多くの人に様々な形で存在します。 時には、会議の場では反対しなくて、終わってから後で「それはできません」などと反対意見を言う人がいることさえあります。

会議という「空間と時間」を意義のあるのにするためには、「集団コミュニケーション」を扱えると効果的です。
会議の場が「意志決定をする場」なのか「ブレストのための場」なのかで、当然行うことも異なります。

会議力はただの「司会進行のテクニック」をマニュアル的に学ぶ研修ではありません。
チームという場、組織というインフラの「場」や「空間」を扱う感覚を身につけていくことが狙いです。
場の動かし方というベーシックなコミュニケーションから、意志決定に至るプロセスの適切さに関して幅広く「使える」エッセンスを「つかみ取る」のがこの研修のゴールです。
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l会議力向上研修/会議という「場」をチーム活性化の切り札にします
このような方にご利用頂いております

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等「集団コミュニケーションに関する課題」に関してなら、様々な切り口で対応可能です。

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期待される効果例
ぜひ一度御社が持っている課題を私どもにご相談下さい。

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カリキュラム例

次のようなステップが一般的な研修実施の流れの例です。


1日目

リスト 1.会議力とは何か?
  1. 会議の中で一番何が一番大切か?
  2. 会議の種類と目的1:ディスカッション
  3. 会議の種類と目的2:ディベート
  4. 会議の種類と目的3:スキルフルディスカッション
  5. 会議の種類と目的4:ダイアローグ
  6. 実習1今までの会議はどうだったか?
リスト2.集団がいる「場」を感じる
  1. 「場」とは何か?分断と一体化
  2. チームが一体化するためのステップ
  3. 分断を生むときの心理状態
  4. 有機的な集合知性をつくる
  5. 実習2場について体感する
リスト3.どのような構造で「場」まで到達できないか
  1. 場にならないときの「急性疾患」:感情編
  2. 実習3推論のはしご
  3. 実習4左側の台詞
  4. 場にならないときの「慢性疾患」:構造編
  5. 実習5慢性疾患を防ぐ「仕組み」づくり
  6. 実習6場を感じる
2日目

リスト4. 共有化のステップ
  1. 指示命令
  2. 説得
  3. 実験
  4. 相談
  5. 協創
  6. 実習7それぞれの段階を体感する
リスト5. 実際に会議力を試す
  1. 実習8自己の状態管理
  2. 実習9テーマ1 場の設定
  3. 実習10テーマ2聴く
  4. 実習11テーマ3介入
  5. 実習12テーマ4場が統合する
  6. 実習13テーマ5結論が起きてくる背景をつくる

上記はカリキュラムのほんの一例です。実際には、御社の課題状況に合わせて
必要な内容を適切にカスタマイズして構成します。実施時間を含めてご相談下さい。